2010年02月09日

仕方がないとは言え

昨日、出張のついでに新宿へ寄り道。

伊勢丹のスカウト用品コーナーでいくつかお買い物をした。


そして売場のは小さなボードが置いてあった。

「ボーイスカウト・ガールスカウト用品の取り扱いは3月31日をもって終了します」


その理由までは聞かなかったが、誠に残念である。

残るは銀座の松屋。

それでも県連へ買いに出かけることを思えば、まだ行きやすいか。

返す返すも残念…。
  

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2010年02月06日

変遷

次回の隊集会はBP祭を意識した内容で企画している。

まずは「ベーデン・パウェル」って誰?というビーバー隊員たちへのメッセージである。


年プロを練っている時点では、カルタをベースにしたフィールドゲームなんか面白そうだ、と漠然と思った。

その後、イメージを膨らませながら考察を続けていた折り、徐々に変化してきている。


当初は広場にA4のカードをばらまいた、大きなカルタとりだったのが、範囲を広げてみたらどうだろうとか、森の中にしたらどうだろうとか思い立つ。

やがて、カルタだけで集会の全てを終わらせて良いものかとも思えてきた。

森の中に入るなら、忍びよりっぽいゲームを盛り込むのはどうだろうか。

ならばもう一つゲームを入れて、ストーリー性を持たせればもっと面白くなりそうだ。

ということは、ストーリーの原案にBPのエピソードを持ってきた方が隊員たちへの説明が無理なくできるかも…。


結局、現段階では相変わらず漠然としたイメージのまま。メインプログラムだったカルタも幾つかある候補ネタの一つになってしまった。


アレコレ考えてイメージを膨らませて収束させる。
個人的にはこの作業が好きなので、それはソレでよい。でも、本当は副長も交えてやらなければならないんだよなぁ。



楽しい作業を独り占めして、少し申し訳なく感じる次第である。
  

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2010年02月05日

そそくさと

今朝の緑地公園である。

少し早い時間なので人影もほとんどない。


この先しばらくは出勤時間が変動するため、ココに立ち寄ることが出来ないかも知れない。

私にとって大切な時間なのだが時期的なことなので仕方ない。



ということで、タバコを1本くゆらせたら出勤するのだ。

  

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2010年02月04日

モノを渡す

今朝の緑地公園である。

春に向けての支度は着実に進んでいる。


当ブログの中で集会や行事が近づくと「作る」「作らなければ」という表現が増える。
前にどこかで記したかもしれないが、私は何かにつけて配布物を用意するようにしている。

集会のお知らせ(いわゆる通信)は言うに及ばず、夏キャンプ、スキーでは必ずしおりを作るし、別刷りで保護者向けの説明資料もつける。

集会の折りに口頭で説明しても良いかもしれないが、とにかく書いたモノを渡したいのだ。

それはやはり伝達事項の漏れを無くすためであり、双方の意志統一に必要だと感じているためである。


隊員向けの通信やしおりはテンションを上げる効果がある。

ソレを手にすると、とたんに「ビーバーモード」になる隊員の話も聞いた。

余談だが12月にWBかっこうグループが集まるときにも私はしおりを郵送した。
内容はまるっきりビーバー向けで作ったので、それなりにウケたようで幸いだった。


ボーイ隊なら班集会で打ち合わせればしおりや配布物は特に必要ないのかもしれないし、カブ隊は多少簡略化したものでも済みそうである。

この上位部門につなげるために、我がビーバー隊(というか私)は保護者の皆さんに対して基本的なアレコレをしっかりと知ってもらうために作り続けているとも言える。

宿泊の団行事では団からも行き先や費用に関する手紙が届くので、あとは持ち物や活動の概略が知りたくなるだろう。

当然、ビーバーのしおりにはスケジュールも持ち物のチェックリストも入っている。

カブに上がった隊員のご家庭では、今もこのしおりの持ち物リストを使っていただいていると聞いた。

私としては嬉しいことだが、一方でカブやボーイのフォロー体制が気になってくる。


隊員に意識付けをするのと同様に、保護者へも意識付けを行っていかないと「隊から案内が来るから」といつまでも思われてはよろしくない。

あまり親切に配るのも善し悪しだと感じ始めている。

でも、伝えたいこと、伝えなければならないことがたくさんある。


私自身がコナレない限り、まだ当分はせっせと作り続けるのだろう。


伝えるということは本当に難しいのである。

  

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2010年02月03日

STAの報告 続き

今朝の緑地公園である。

今年の恵方はおおよそこの方向。
風もなく穏やかである。


スキー訓育の宿で先輩やリーダーに年長部門の話を聞いた我がビーバー隊員たち。
残るは副団委員長と「何か」約束をすることと、「ありがとう」と言ってもらうことが残った。

副団委員長にゲームの協力をお願いする中で、隊員たちが何か心に決めたことがあればそれを約束とし、特に考えていないようならば、「スカウトを続けて良い大人になること」へと誘導して欲しいと伝えた。

結果、全員が「良い大人になる」ことを約束したようだ。少し強引な予定調和であることは否定しない。何しろ突然ゲームの中で「何か約束しなさい」と言われても、だからだ。
しかし、イロイロとお話を聞いて何らかのイメージを持ったうえでならば、この約束が心の隅に残ってくれるのではという淡い期待がある。


こうして5つの課題の内4つは全ての隊員がクリアした。

こうして自由な時間は程なく終わり、隊員たちは就寝。翌朝も慌ただしく身支度に追われた。


唯一残った善行に関わる課題。
実は隊員たちはちゃんとやっていた。団全員での食事の際に箸を並べたりご飯茶碗を運んでくれたのだ。
そしてみんなに「ありがとう」と言われていた。

ただ本人たちがソレを意識していないだけだったのだ。

結局カードのその欄だけ空白のままスキー訓育は終了し、解散場所へ帰着した。


帰りの車中で副長と打ち合わせし、その欄と完修のサインはご父兄に委ねることにした。

記念の木メダルもご父兄に(こっそりと)渡して、隊員たちに説明。

お家に帰ってから、お父さんやお母さんに「ありがとう」と言ってもらえるような良いことをしよう、と伝えて解散した。


今回の結果がどのような方向に進むのかは定かでない。
閑時に行うべきものを半ば強制的にさせているし、周囲の協力も必要になる。

隊員や保護者のみなさんに知ってもらいたいことを盛り込みながら、ビーバー隊のきまりにも触れた欲張りな内容で行事中には終えることも出来なかった。

反省点はいくつもあるが、可能性もいろいろと感じた。


ボーイスカウトの仕組みを保護者会で延々説明するよりも、少しは楽しみながら話を聞いてもらえたのでないかと自画自賛してみる。

そして既に気になることもチラホラと…。




来年のスキー訓育では、何をしようか?

  

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2010年02月02日

STAの報告

今朝の緑地公園である。

曇天ながら時折日が射し込む。先ほどから数回、写真を撮り直すもタイミングが合わず…。


以前からお伝えしてきた「STA」の実施内容と結果をお伝えする。

本来、STAはメインの訓育活動ではなく空いた時間を有効活用するためのモノだと私は理解している。
なので、絶対的にやり遂げなければならないものではない。今回は活動っぽく展開したが、言葉としてはゲームであると説明した。

与えた課題は5つ。
・「ありがとう」と言われることをしたら隊長・副長に教えてね
・ボーイ隊の「グリーンバー」の人にボーイ隊でどんなことが楽しいのか聞いてこよう。
・ベンチャー隊長に、ベンチャースカウトはどんなことをするのか聞いてこよう。
・ローバー隊の人に、ローバースカウトはどんなことをするのか聞いてこよう。
・団委員長さんと何かひとつ「やくそく」をしよう。どんなことをやくそくするのかは、団委員長さんとおはなしして決めよう。

以上をA5二つ折りのカードにそれらしく仕立てあげ、注意事項もつけた。

・自分が何かをしなければならない時はお話を聞きに行かないこと。
・お話をしてもらう人が忙しい時は別の人の所へ行こう。
・必ず最初に「ぼく(わたし)はビーバー隊の○○です。お話を聞いてもいいですか?」と聞くこと。
・お話をしてもらう時は、静かにちゃんと聞くこと。
・お話をしてもらったらカードにサインをしてもらって、「ありがとうございました」とお礼を言うこと。
・ゲームの時は必ずお父さん・お母さんと一緒に行くこと。

言葉はもっと隊員向けにアレンジしてあるが、だいたいこんなことを記した。

ゲームを完修したくて慌てることがないように、そしてお話を聞くとき相手に失礼がないよう気をつけることを伝えた。

そして、次々と話を聞くだけでは終わらないよう、ビーバーのきまりの実践を最初の項目にあげたのである。


初日のスキーを終え、宿で一休みしてから隊員と親御さんを集めて内容を伝え、我がビーバー隊のSTAがスタートした。

全員、親御さんと一緒に宿の中をさまよい始める。

部屋割りの都合で男性リーダーが大部屋一つに揃ってしまったコトと、団委員長が急用で不在になったため副団委員長に代わりをお願いしたコト以外は特に不都合無く、各隊員とも順調にお話を聞いて回っているようだった。

グリーンバーって誰?とかローバーって何?といった言葉も若干聞こえてきた。もちろん、その辺りのヒントはカードの片隅に記してあり、親御さんがフォローを入れられるようになっている。

誰がどんな話をしてくれるのか、非常に興味はあった。だが、監視しているような印象を与えたくなかったので、私は宿のロビー(玄関)で木の葉章授与の支度をすることにした。

夕食を挟んで消灯までの約3時間。隊員と親御さんは今まで顔しか知らなかった人たちと向き合ってお話をした。団の中にどんな人たちがいて、どんな役割を持って、どんなことをしているのか。
どれほど理解してくれたかは未知数だが、きっと何かは感じてもらえたと信じたい。そして何よりも、親御さんたちに上の部門のことを知ってもらいたくての企画だった。

夕食を終えてひと段落した頃、ローバースカウトであるBS副長と話をしていたら、「GBにこのことを伝えるの忘れてました!」とのこと…。

しかし夕食時に隊員のお母さんから「ボーイのお姉さんたちが優しく一生懸命お話してくれて感心しました」と言われていた。

突然の質問にもGBなりに誠実に対応してくれていたのだ。とても嬉しいことである。

帰着しての解散後、ビーバーに応えてくれたGB全員に私からお礼を言い、ちょっとしたプレゼントを渡したのだった。

さて、我がビーバー隊員たちは無事に全ての課題を終えることができたのか。



記事が長くなったので、日を改めて続きを記すことにしたい。


私のわがままな企画に快く協力してくれた団スタッフとGBに感謝している。

  

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2010年02月01日

声のかけ方

今朝の緑地公園である。

湿った空気に寒さも和らいでいる。昼頃から再び雨が降るらしい。


1泊2日の団スキー訓育が無地に終わった。
怪我やトラブルもなく全員が帰着できたことに一安心。

副長が着任して最初の宿泊行事だったが、時間をかけての打ち合わせもできないまま突入したことが反省点である。

行動スケジュールに合わせて、やるべき事や注意・留意点を並べたマニュアルは今回も作った。コレが全てではないが私なりの考えや思いを伝え、我がビーバー隊を安全に引率するのには必要だと思っているからだ。

副長はコレをちゃんと理解してくれているし、細かな部分にも応えてくれたのことに感謝している。

ただ唯一、どうしても踏み込めなかった部分もある。


今まで隊集会は(募金活動を除いて)ビーバー隊単独での実施を貫いてきた。

だが今回は団全隊での行事であり、スキーのグループ分けは技術レベルで分けられる。
ビーバーは全員が初心者で、一部のカブ隊員もこのグループになる。そしてそこには副長のお子さんが含まれている。

隊員数のバランスから私と副長が初心者グループの担当となり、カブDLさんがサポートについてくれた。


スクールが始まり、アチコチで立ちごけする隊員をリーダー陣とビーバー保護者が補助する。
先生の指示に従い、励ますだけの時もあれば絡まった足下を解くこともする。案外忙しい。

少し時間が経つとそれぞれの隊員につく大人が決まってくる。

その組み合わせの一つでDLさんがビーバー隊員につき、副長は自分のお子さんについていた。

別にどの隊員に誰がつこうと問題はないのだが、私の中では何とも言いようのない感情がくすぶりだしたのだった。

スクールが進むと隊員たちも徐々に動きに慣れてくる。さすがに先生は教え方が上手い。
序盤のコツを掴んだ隊員たちは自分で坂を上りだし、もう一歩の隊員たちは気持ちが焦りだす。ここをコントロールするには、先生と我々の連携が大切になる。

程良く突き放して自分で動き始めるのを待つ時が必要なのだ。
先生は「できるできる。がんばれ!」と声をかけるのだが…。


副長は我が子から離れられなくなっていた。



私も一応は人の親なので副長の気持ちはよく分かる。間近で励ましサポートをしてあげたかったのだろう。

お子さんであるカブ隊員も必死にこらえていたのだろうが、慣れや甘えが顔を出し始めていた。

私は副長に声をかけるべきかさんざん迷い、結局声をかけなかった。

その後もスクールは順調に進み、全員どうにか緩斜面を滑れるようになったところで終了。あとは我々で指導を続けて、2日目には並んでゆっくりターンを決めれるようにまでなった。

その間も途中、少し滑れるグループのリーダーと交代した時を除いて副長はお子さんにつきっきり。


宿では各隊ごとの行動なので気にはならなかったが、ゲレンデにいる時はどうしても離れられずにいた。

私はビーバー隊のリーダーとして全員に声をかけ、励まして欲しかったのだが…。

私のこの気持ちは未だ副長には伝えていない。

上手く伝える言葉が浮かばなかったのがまずあり、私自身、言葉ではなく行動で示せなかったことには悔しさが残っている。


この思いが正しい事なのかどうかの自信もないまま、今後の糧としてココに記しておく。

  

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2010年01月31日

スキー訓育終了2010

団の例年行事と言えど、訓育結果が毎度同じで終えることはあり得ない。
それを強く感じた今回のスキー訓育だった。

詳しくは日を改めて順次お伝えするとして、まずは率直な感想の羅列。


我がビーバー隊員の成長の早さを再認識し、副長と連携することの難しさを感じ、ボーイ隊GBの意外な頼もしさを実感し、そして団内指導者の皆さんの懐の深さに助けられた。


しかも帰りのドライブインでは、那須での仲間と期せずして再会。
驚きと嬉しさでまともに話しもできず、後になって後悔することしきりだった。




当ブログが(ようやく)3年目を終える今日、私なりにいくら考えを巡らしてみたところで、結局は気づかされることばかりである。


日々慌ただしくしているからこそ、多少なりとも区切りは大切にしたい。



ということで、無事に終えることができた今回の訓育活動と、無事に続けることができている拙いブログに乾杯!
  

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2010年01月29日

STAの準備

今朝の緑地公園である。

落ち葉が多い景色の中で苔の緑色が眩しい。


あっと言う間にスキーの前日になった。
今年は仕事との調整に気を取られていたお陰で、指折り数えるような余裕がなかった。これはこれで幸いなこと。

宿での隊活動(といえるかどうか)となるSTAは、ビーバー隊指導者だけでは実施できない。
今回考えた課題はBS以上のスカウトやリーダーとお話をして、将来のスカウト活動を知ってもらうこと。そのためそれぞれの部門の方々の協力が必要なのだ。

先の団会議&団委員会で概略をお伝えし、詳細ができたのは先週半ば。
本当は直接会って説明をお願いをしたかったのだが、そこまで時間はない。
ということで少々堅苦しいが協力の依頼書を作成し、郵送&配布をした。

プログラムの内容とねらい、質問の項目と回答に含んで欲しい事柄を記した。

ここで私の意地悪な部分が顔を出す。

VS、RSの質問と回答案には、当団で実現できていないことを盛り込んでいるのだ。

しかもこのアクティビティは隊員と保護者のコンビで行う。ビーバー隊員だからと適当にお茶を濁してでは済まない。

更に依頼の中では、隊員と親御さん二人に分かりやすい言葉で説明して欲しい旨も押さえてある。ギョーカイ用語や難しく曖昧な表現は避けなければならない。

果たして、この書面を見た方々はどう思われただろう。嫌みなヤツ、と感じてもらえればまだマシなほうで、まさか「何だコレ?」となりはしないかという心配も正直ある。

20年間に渡る教育を唱うのであれば、その導入部門の隊員と親御さんに対して、発展、最終部門のリーダーやスカウトに「ここまで来て欲しい」と宣言してもらいたい。これが私の願いであり、ねらいなのである。

一方、BS隊は隊指導者ではなくGBに聞きに行くように組んである。これは昨年の県キャンポリーに続き、15NJへも参加するメンバーばかりなので、率直にBS活動の様子を話してもらいたいとの考えがあるため。
大人がアレコレ言うよりも数段伝わるモノがあると信じている。

BS隊長には概略を説明した段階で「お任せします」と言われているので、まずは上班に説明してGBに対応を依頼する予定。


明日の夜には宿の中でカード片手にうろうろする隊員と保護者さんの姿が見られるはずである。


皆さんに楽しんでいただけるだろうか。

楽しみであり、不安でもある。

  

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2010年01月28日

情けは人の…

今朝の緑地公園である。

小雨が降っているが、昼には止むとのこと。寒さはそれほど感じない。


先日の土曜、当地区の新年懇親会があった。

食べて飲んで話して、ただそれだけのコトながら、かなり楽しませてもらった。

そんな中、地区コミ、副コミが隣にやってきて優しく声をかけてくださる。

実は、以前いただいた件とは別の要請をその後にいただいており、しばらく放置していたのだ。

私と副コミとは、1NVの派遣隊で同じ班だった中で彼はスカウトの先輩である。
彼は今、自団では指導者の代表として全リーダーをとりまとめ、地区では2部門の担当をしている。身の回りで飛び交う情報の量は半端ではないらしい。

以前からRTの際にはそんな話も聞いていたし、悩みの相談に似たことをされた時もあった。

せっかくスタッフ数を減らし、動きの軽い組織にするはずだった改革が上手く回っていない状態に陥っているという現状。


私はまず自分の隊を安定させ、良い活動が普通に展開できる地盤固めをしたいと考えている。
だが、やはりそれ「だけ」を追求して好きなことばかり意見している場合でもないことにようやく気がついた。

地区コミ曰く、アッチの件は当分ペンディングにするとも言う。


私に何ができるというのか。

何をすればよいのか。

ただ微力ながら、先輩スカウトである彼を助けることができるのならば、とお返事させていただいた。


我がビーバー隊だけではなく、地区のビーバー隊の全員が良い活動を展開できるよう、隊長さんたちと共に考えていきたい。


で、その座長が本当に私でいいのか?

  

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