2010年01月31日

スキー訓育終了2010

団の例年行事と言えど、訓育結果が毎度同じで終えることはあり得ない。
それを強く感じた今回のスキー訓育だった。

詳しくは日を改めて順次お伝えするとして、まずは率直な感想の羅列。


我がビーバー隊員の成長の早さを再認識し、副長と連携することの難しさを感じ、ボーイ隊GBの意外な頼もしさを実感し、そして団内指導者の皆さんの懐の深さに助けられた。


しかも帰りのドライブインでは、那須での仲間と期せずして再会。
驚きと嬉しさでまともに話しもできず、後になって後悔することしきりだった。




当ブログが(ようやく)3年目を終える今日、私なりにいくら考えを巡らしてみたところで、結局は気づかされることばかりである。


日々慌ただしくしているからこそ、多少なりとも区切りは大切にしたい。



ということで、無事に終えることができた今回の訓育活動と、無事に続けることができている拙いブログに乾杯!
  

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2010年01月29日

STAの準備

今朝の緑地公園である。

落ち葉が多い景色の中で苔の緑色が眩しい。


あっと言う間にスキーの前日になった。
今年は仕事との調整に気を取られていたお陰で、指折り数えるような余裕がなかった。これはこれで幸いなこと。

宿での隊活動(といえるかどうか)となるSTAは、ビーバー隊指導者だけでは実施できない。
今回考えた課題はBS以上のスカウトやリーダーとお話をして、将来のスカウト活動を知ってもらうこと。そのためそれぞれの部門の方々の協力が必要なのだ。

先の団会議&団委員会で概略をお伝えし、詳細ができたのは先週半ば。
本当は直接会って説明をお願いをしたかったのだが、そこまで時間はない。
ということで少々堅苦しいが協力の依頼書を作成し、郵送&配布をした。

プログラムの内容とねらい、質問の項目と回答に含んで欲しい事柄を記した。

ここで私の意地悪な部分が顔を出す。

VS、RSの質問と回答案には、当団で実現できていないことを盛り込んでいるのだ。

しかもこのアクティビティは隊員と保護者のコンビで行う。ビーバー隊員だからと適当にお茶を濁してでは済まない。

更に依頼の中では、隊員と親御さん二人に分かりやすい言葉で説明して欲しい旨も押さえてある。ギョーカイ用語や難しく曖昧な表現は避けなければならない。

果たして、この書面を見た方々はどう思われただろう。嫌みなヤツ、と感じてもらえればまだマシなほうで、まさか「何だコレ?」となりはしないかという心配も正直ある。

20年間に渡る教育を唱うのであれば、その導入部門の隊員と親御さんに対して、発展、最終部門のリーダーやスカウトに「ここまで来て欲しい」と宣言してもらいたい。これが私の願いであり、ねらいなのである。

一方、BS隊は隊指導者ではなくGBに聞きに行くように組んである。これは昨年の県キャンポリーに続き、15NJへも参加するメンバーばかりなので、率直にBS活動の様子を話してもらいたいとの考えがあるため。
大人がアレコレ言うよりも数段伝わるモノがあると信じている。

BS隊長には概略を説明した段階で「お任せします」と言われているので、まずは上班に説明してGBに対応を依頼する予定。


明日の夜には宿の中でカード片手にうろうろする隊員と保護者さんの姿が見られるはずである。


皆さんに楽しんでいただけるだろうか。

楽しみであり、不安でもある。

  

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2010年01月28日

情けは人の…

今朝の緑地公園である。

小雨が降っているが、昼には止むとのこと。寒さはそれほど感じない。


先日の土曜、当地区の新年懇親会があった。

食べて飲んで話して、ただそれだけのコトながら、かなり楽しませてもらった。

そんな中、地区コミ、副コミが隣にやってきて優しく声をかけてくださる。

実は、以前いただいた件とは別の要請をその後にいただいており、しばらく放置していたのだ。

私と副コミとは、1NVの派遣隊で同じ班だった中で彼はスカウトの先輩である。
彼は今、自団では指導者の代表として全リーダーをとりまとめ、地区では2部門の担当をしている。身の回りで飛び交う情報の量は半端ではないらしい。

以前からRTの際にはそんな話も聞いていたし、悩みの相談に似たことをされた時もあった。

せっかくスタッフ数を減らし、動きの軽い組織にするはずだった改革が上手く回っていない状態に陥っているという現状。


私はまず自分の隊を安定させ、良い活動が普通に展開できる地盤固めをしたいと考えている。
だが、やはりそれ「だけ」を追求して好きなことばかり意見している場合でもないことにようやく気がついた。

地区コミ曰く、アッチの件は当分ペンディングにするとも言う。


私に何ができるというのか。

何をすればよいのか。

ただ微力ながら、先輩スカウトである彼を助けることができるのならば、とお返事させていただいた。


我がビーバー隊だけではなく、地区のビーバー隊の全員が良い活動を展開できるよう、隊長さんたちと共に考えていきたい。


で、その座長が本当に私でいいのか?

  

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2010年01月27日

間に合った

今朝の緑地公園である。

今シーズンはナンキンハゼが成り年かと思っていたら、それほどでもない。台風の影響なのだろうか。

昨日は自宅でスキーの支度を本格的に行った。

STAのカード作成と完修者への記念品、そしてリーダー用のマニュアル。

カードは以前からボチボチと作ってきていたのでそれほど手間はかからなかった。
那須で渡された「元ネタ」があるし、6月のイベント出典時に作ったカードのデータもあったため、迷う部分が無いのが大きい。



そして記念品。

アイデアは幾つもあったが、実行する踏ん切りがつかないまま昨日まで来ていた。
理由はスケジュールのバッティングが頭の隅にあったからだろう。何を考えても「コレ!」と動き出すことができなかったのだ。

そして最後のチャンスである昨日、手元にある材料で手軽にそれらしく出来るモノを検討。

紐細工は集会の度に渡しているし、縮むプラ板は何となく味気ない気がする。
枝のスライスがたくさんあるので、そいつを材料に水転写シールを貼ることにした。


作り始めれば後は楽しいだけ。現金なものである。


デザイン(と言うほどでもないが)が決まったところで必要な数を用紙の範囲に並べる。

隊員4名とリーダー2名。
ハガキのサイズに6つではいくらなんでも用紙がもったいない。(作るシールは直径2cmの円形)

少し文字面を変えた15個も並べる。カブ隊にも渡せるようにしてみたのだ。
これで用紙の範囲が程良く埋まったので印刷開始。
枝のスライスの良さそうな物を選別して穴をあける。

あとは転写シールが完全に乾くのを待ってから貼り付けるだけ。

大枝賞の時はクリア塗装を何度も行ったが、今回は時間的に無理である。しっかりした表彰綬と記念品の差であると自分に言い聞かせ、これで良しとした。

数ヶ月経ってシール部分が削れてしまったら、それはそれまで、ということにさせていただこう。
それまでに新たな記念の品を渡せばよい。ビーバースカウトは過去を懐かしむよりも、常にその時その時の瞬間を味わい未来を見続けてもらいたい。
などと無理矢理なこじつけをして記念品も完成。

※お約束で写真は一部加工させていただいている


そして残すはマニュアルである。

タイムスケジュールに沿ってリーダーの動きをシミュレーションしてみると…、やはり団行事である。私の想定する行動が団サイドの予定と合っているのかどうか確証が持てないことが多すぎる。
昨年までの実績を繰ってみても今一つ自信がない。作り始めて30分も経たない内に中止した。

そうこうしている間に家の用事もやらなければならず、結局これだけが出来なかった。

基本的な部分は副長とも話し合っているので、特に書面にする必要はないのも確かである。
ある意味、私の中でイメージを固めるための作業であることも分かっている。

ということは、マニュアルにさえ固執しなければスキー訓育における我がビーバー隊の準備は整ったことになる。


なんと!隊長を仰せつかって3年。初めて実施日の4日も前に仕込みが終わったのだった。


隊集会や夏キャンプに比べれば用意するネタは少ない。それでも、気持ちの上でモヤモヤした物がなくなった矢先の休日は有り難かった。


やれば出来るじゃないか、自分。である。

  

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2010年01月26日

スッキリした

平日の「休日」である。

週末に迫った団のスキー訓育。先日記したように、その日程の中に仕事が重なっていた。

あれから数日間、アレコレと策を練りつつ代替案の根回しを続けクライアントとの雑談にも「その日でなくとも何とかなりそうな…」という雰囲気を潜り込ませてみた。
そして昨日、かなり強引にして大胆な(と自分では思っている)話題展開でその日の打合せを飛ばすことに成功したのだ。
あまり具体的には書けないのだが、要は別の方法でも今回の打合せ内容は成立する、という提案である。

クライアントオーダーの打合せを無くすのだから、こちらも冷や汗モンであることは間違いない。

勿論、職場の上司には下手な嘘などつかずボーイスカウトのスキーに行くためであることは話してある。
その上司へは、以前から頻繁にボーイスカウトのことを伝えてあり、隊の状況やこの活動(運動)が抱える問題点も話している。こういった情報提供を怠らないことで仕事に無理がかからない範囲で私の好き勝手にさせてもらえるのだ。

代わりのスタッフがいない現状では、結局私が何とかしなければ現場は廻って行かない。その分、「私のための時間」を確保することも非常に重要な仕事と言える。

今はまだ上司も理解を示してくれるし、クライアントとの関係も良好だから私は恵まれている方である。
多くのリーダー諸氏は上司にすら言い出せない方もいらっしゃるだろう。私だってこの先、職場状況や人間関係が変われば、そうとばかりも言っていられなくなる。

そんな日が来ることは出来るだけ考えないようにしつつ、やっと(本当に)行けることになったスキーの準備に精を出しているのだ。

久々にスッキリした感覚が心地よい。  

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2010年01月25日

個人的な思い入れ

今朝の緑地公園である。

冷たい空気に朝日の暖かさが嬉しい。


仕事に追われた日々もひと段落。
逆にこの週末は溜まっていたアレコレに追われていた。

そして昨日、今年最初の隊集会を実施。
内容は私が初めて隊集会を取り仕切ったときに行ったパラシュート作りである。

当時の様子はこのブログの最初の方に記しているが、知らないというのは恐ろしくも幸せなもので、今読み返してみるとお恥ずかしい限りである。
その一方、あの頃はあの頃なりに力が入っていたんだなと懐かしくも思える。僅か3年前のことなのに…。

ネタの展開や集会の進行は特にどうこうと記すほどではない。
当時を再現するつもりはなかったし、隊員も違うので同じコトが同じように通用するはずもなく、今の隊員たちの個性に新鮮な驚きを感じながらの集会となった。

寒いだろうコトを承知の上で青空の下、折りたたみテーブルを持ち込んでの工作。そして遊び。ゲームや歌を用意していたが、遊ぶのが楽しすぎて時間オーバー。

でも、楽しく嬉しい時間だった。

お母さん方も一緒になってパラシュートを投げたり、写真撮影のタイミング作りを兼ねて一斉に飛ばしてみたりとたっぷり遊んだ。


3年前、初めて隊集会を行った時と今とで何が変わったのだろうか。

隊員の扱い方?プログラムの展開方法?寝たの選別?

確かにどれもが変わっている。

だが、一番変わったのも、ぜんぜん変わらないのも私自身である。

集会を行っている最中、一つひとつの行動の度に頭の中では当時を思い出して重ねていた。
あの頃「あーすれば良かった、こーすれば良かった」と感じたことを振り返りつつ、今なら出来ることがあるのに気づく。


ネタの再利用は恥ずべきコトではない。
ただ、その意図が大切なのだと思う。

今回は個人的な思いがあり、試験的に行ってみたが、私にとっては非常に有意義な時間となった。

隊員や副長にはナイショのことである。

参加した全員がタップリ遊べたから、それで許していただこう。

次からは再び「隊員のための」隊集会が全力で行える。

  

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2010年01月22日

地区の組織改革

私が所属する地区は、ココ数年かけて委員会やコミッショナーグループの再編成を行ってきた。

これによりスタッフ数を減らし、身軽でフットワークのよい組織になるはずだった。

しかし、そうそう直ぐに良い結果が出るものではない。

特にコミグループは煩雑極まりないようだ。
これに対応するため(なのかどうか)、地区のRTは年4回、全隊一斉に同じ場所で行うことになった。
2名の副コミが掛け持ちで各隊のテーブルを行き来する。担当部門は決まっていても、落ち着いて話が出来る感じではなかった。

結局、各部門ごとのRT、又はリーダー会が独自に行われることとなり、コミグループは更に忙しくなってきたようである。

ここに来て、地区は新たなスタッフ投入を検討している。せっかく縮小した組織の人数を増やそうとしているのだ。

運営が立ち行かないのなら一時的には必要だろう。だが、上手く行かなかったからといって、元の形に戻そうとするのならば残念である。


はてさて、どうなるだろうか…。
  

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2010年01月21日

メディアの中のスカウトたち

今朝の緑地公園である。

雨が止み、やや霞がかかっている。
今はさほど寒くはないが、これから気温が下がるようだ。


少し前のコト。
正月にテレビで「仮装大賞」が流れていた。
すると娘が「あ!ボーイスカウトだ!」と言う。
見ればカヌーをネタに2人のスカウトが演じている。
判定後のインタビューで何か触れるかな、と思ったが話の種にはされなかった。或いはその部分はカットされたのかも知れない。

メディア(特にテレビ)でスカウトの姿を見る機会と言えば、ニュースでの地域ネタや行事絡みがほとんどだろう。
それだけに、見慣れた制服がステージで賑やかにハジケているのが妙に新鮮だった。


芸能人の中にもスカウトだった人は多い。
ただ残念ながら「元スカウト」ばかりだと思う。

そんな中でも堂々と「スカウトだった」と語る人たちには我々が勇気づけられるのだから不思議なものである。

民放では少しでも「面白くない」「今の流れに関係ない」と思えばカットされてしまう。
たまたまかも知れないがNHKの番組で2つスカウト関連のコメントをされたものがあったので記しておく。(ちなみにどちらも昨年の秋頃だったと思う)

ひとつは「トップランナー」で玉木宏氏が子どもの頃を語った場面。
彼はカブスカウトだったらしい。
話の流れは「結局サッカーチームに入るためにやめちゃったんですけど」と少々寂しいモノだったが、このコメントが生かされただけでもかなりの露出だと感じる。

もうひとつは「ソクラテスの人事」の中で面接時にアピールできるコトをフリーに尋ねる場面。宮川大輔氏が「僕はボーイスカウトだったんですがそれはどうでしょうか?」と聞いた。
人事担当者がどう答えたか具体的なコメントは忘れてしまったが、概ね良い返事だったと記憶している。
宮川氏は以前からスカウト経験者であることをアチコチの番組中で語っている。詳しくはWikiを参照していただきたい。

この運動は地域に根ざしたものであることは間違いない。活発で人目に付く活動をしつづけないと地元での認識もされなくなってしまう。
一方、メディアで露出されることも非常に大切である。全く予備知識のない人たちへも届くようにして、選択肢の一つにしていただきたいからである。
ただ、言葉では「メディアへの露出」と簡単にいえるが、実際には非常にハードルが高い。

頑張って取材を呼んでも、新聞なら地方版の片隅、TVなら週末のスポットニュース(いわゆるヒマネタ)で扱われれば御の字だろう。

かつてこのBS業界を騒がせた「情報番組でコーナー展開された」のは異例の扱いとも言える。

ならば、である。
スカウトだった芸能人、有名人に一言口に出してもらった方がずっと低いハードルで電波に乗せることが出来る。

現実的に今すぐ実現できることだとは思っていない。

いま在籍している隊員たちが存分にスカウト活動を楽しみ、その中からメディアの向こうへ登場する人物が現れたとき、堂々と自分の経験を語ってくれるようになればなぁ、と感じたのだ。

スカウティングの本筋から外れる考え方ではあるが、やるべきをキチンとやっていれば巡り巡って協力してもらえる。

そんなイメージを持ったのである。

  

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2010年01月20日

しばし まったり

今朝の緑地公園である。

寒いと言えば寒いし、ソレほどではないとも感じる。
今日も気温は高くなるようだ。


仕事の例年行事で短期集中型のプロジェクトがあり、特別体制を敷いてドタバタとやり遂げた。

今、頭の中はその残骸で溢れており、今日一日かけて片づけをするつもりである。


ということで、今朝はのんびりとココの風景を眺めさせていただく。


  

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2010年01月16日

保護者アンケート

実修所の仲間と12月に集まった際、皆さんの奉仕実績報告書を見せていただいた。
その中で保護者向けのアンケートが目に留まった。

私も保護者の方々の感想や要望を詳しく知りたいと常々考えていたからである。

そんなコトなら会話の中で聞き出せばとか、保護者会を開いて語ってもらえれば、とかのご意見もあるだろう。もっともである。
以前から私なりにやってみても、なかなかその通りの意見が収集出来ていない現実があり、このように思っている次第。

書面によるアンケートも勿論候補には上がったが、実際どのような質問項目を設ければ私の求めている情報が集められるのか?

○×方式にするのか、段階的評価をつけてもらうのか、記述してもらうのか…。
世に溢れるアンケート書式を眺めてもピンとこない。

それは即ち私自身が知りたいことが曖昧なのであろう。言い替えれば、私が望む「あるべき隊の姿」が具体的にイメージできていないのだと思う。

導き出すモノが不明瞭では、質問の仕方も不明瞭になってしまうのは私だって分かる。
ならばアンケートに何を求めているのか?

ソコを無理矢理に質問文にすると、極めて狭い範囲の事柄の善し悪しだけを訪ねることになりかねない。

また、下手をすると隊への賛美の言葉を集めるだけのモノになってしまわないかという不安もある。

昨年9月、今期への上進式の折りに簡単な保護者会を行った。その中で隊への要望を聞いてみた。
特にコレと言ったモノはなく、まずは私たちにお任せする、という言葉ばかりだった。

それならそれでイイじゃん、と言われるかも知れない。私自身それなりに考えた上で隊集会やプログラムを練っている訳だから、それで良いとも思われる。
でも、何か腑に落ちない。

どんなに考えを巡らせて試してみても、第三者から客観的な評価をもらえない不安がここにある。
誰かに辛辣なことを言われ、ダメ出しをしてもらったほうが気持ちの上でどれほど楽だろうか。

結局は自信の無さの現れなのだろう。
こんな気持ちのままでアンケートをしようと考えること自体、無理があるのだと気づく。



さて、話題は変わって今年もセンター試験が行われている。
当地では雪の心配は無さそうだが、インフルエンザ関連への配慮や対応には気を使われていることだろう。

受験生の皆さんには、途中で諦めることなく全力を出しきってもらいたいと願っている。

志望校を母校にしていただきたい。
  

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2010年01月15日

どう磨くか

今朝の緑地公園である。

風はなく、冷えた空気が気持ちいい。


次回の隊集会はレジ袋でパラシュートを作って遊ぶ。
私が初めて隊集会を企画・実施したときのネタである。

当時の運営は思い返せば恥ずかしいことばかりで、今なお大して変わってもいない。

表面的な(どーでもいい)変化は、レジ袋が少しだけ身近ではなくなりつつあること。
ご家庭によっては既にストックがない可能性もある、と副長が言っていた。

内的な変化は私の意識だろう。
ビーバーに何を求め、何を目指して隊集会を行うのか、当時は全く見えていなかった。
しかし今(今回)は違う。いくつかの研修を受け、指導者仲間との会話を重ねてこられたおかげで少しずつ見えてきている。
一足飛びにソレが具現化できないのは仕方がない。徐々に隊員たちに伝わるよう、工夫をしていくのが私の課題であり役目である。

さて、それでレジ袋のパラシュート。

3年前のままを再現すれば隊集会は出来る。でも、そのままでは(私の)進歩はない。

難しいお勉強を盛り込むつもりはないが、少しアプローチを変えて行きたいと考えている。
だが、どれも漠然としたイメージしかなくまだまだまとまらない。


ねらいに向かって集会を行うことの、自分への課題なのだ。

同じネタであっても、同じ集会はしない。

  

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2010年01月14日

やっと来た

今朝の緑地公園である。

寒い。

風も吹いており、座る場所を変えざるを得ない。


おかげでスキー場の雪の心配はなさそうだ。

当団が利用しているスキー場はそれほど標高の高い場所ではないので、昨年はギリギリ滑れる状態だった。
行く前の週まで積雪20cm。直前にドカ雪が降って何とか滑走可能になり、我々が帰った後に雨。その後すぐにシーズンの営業をやめてしまったのだった。

今年はすでに十分な積雪になっているし、この寒波で更に雪が積もることと思う。

仕事の都合がどう転がるか心配の種は尽きないが、ゲレンデは万全の状態で待っててくれそうだ。


強い寒さも何だか嬉しく思えてくるのである。

  

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2010年01月13日

思いだしたこと

昨夜、掛川に泊まり今日は菊川で仕事だった。

不意に思い出したコトを少々。


随分前に、酔った席で団役員さんとソングについて語りあった。BS隊の野営での食事についてだった。

その中で「十種野営料理法」という(私の中での)スタンダードソングの話題に触れた折りの会話。

私「この歌を覚えれば、メニューの選択肢が増えるかも」

団役員「でもあんな料理、子どもたちには食べさせられない」

あの歌をレシピ集と捉えれば、日々食卓を預かるお母さんには「?」がつくいても不思議はない。

当団BS隊では常に食事時間がプログラムのネックになっているらしい。そんなことは年間を通じて打開すればよいのに、手っとり早く隊炊事での対応となってしまう現状。

そして、元ベテランリーダーだった団役員さんであってもこのようなコメントをされる現状。

あの歌はちーやんからのメッセージであってレシピ集ではない。ただ、ヒントは無数に散りばめられている。

文句を言って歌うことを拒否する前に、まずは覚えてみようよ。
そうすれば感じ取れるモノが必ず出てくる。

そう思ったと記憶している。


丸暗記は良くないと言われる。
だが、よく分からないことはひとまず暗記することを私はオススメする。

覚えていれば思い出す。
その記憶の点と点がつながった瞬間、応用が始まる。


「ハンターズ・シチュー」


気になるメニューだと思わないだろうか。



言及のない、小粒な記事で申し訳ない。
  

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2010年01月11日

その「ねらい」は…

今朝の緑地公園である。

地面から白いタコ糸が伸びている。その先を追っていくと、この広場横の道路を越えて隣の雑木林の中程に渡っていた。


土曜の夜、分かっていた事ながら大幅に遅刻して団委員会に出席。
隊の報告事項は副長に頼んでおいたので特に問題はなし。

議題は月末の団スキーに入るところで私の到着を待ってくれており、恐縮してしまった。

宿との調整事項や団全体のスケジュール、各隊員のスキーレベルの確認をして終了。遅れていきながら勝手な感想だが何だか呆気なかった。


その後リーダー同士で延長戦(二次会ともいう)を行い、細かな話を幾つかする。

その中で私からはビーバーの隊員と保護者でSTAを行うことと、そのための協力を各隊リーダーに依頼した。

STAのネタをどんなモノにするか考えている中で、ひとつのアイデアが浮かんだ。
先輩スカウトたちと直に触れる機会なので、その率直な感想や思い出を聞き出せないだろうか、というもの。

当団の隊員構成だと、ビーバーとカブの兄弟隊員は多い。しかしボーイ以上、ベンチャーやローバーには接点がなく保護者の皆さんも「何をやってるの?どんな活動があるの?」といった質問がよく出る状態なのだ。

団内の広報が不十分なことはひとまず横に置いて、ここに呼応する内容をSTAに盛り込むことにした。

先輩隊員への質問事項はできるだけ具体的な活動に関することにする予定。
自ら体験した話はきっとビーバーやその保護者の心に届くはずである。

そしてリーダーへの質問は…

言葉は変わるだろうが、その隊の活動目的を分かりやすく表現していただこうと思っている。

それは、我がビーバー隊員とその保護者の方々にこの活動を続けていただくための目標を見つけて欲しいという願いと、活動の目的を知ってもらいたいためである。

この質問に答えていただくためには、それなりの理解が必要になる。そこに私のねらいがあるのだ。

あまりクドクドと細かな理由説明をしても長くなるだけなので、今回はここまでとさせていただく。

ビーバー隊の運営は私と副長で行うが、ビーバー隊員は団全体で見守り育てていって欲しい。別にソレが出来ていない訳ではない。ただもう少し突っ込んだアプローチやコミュニケーションがあれば、「上進率」など心配することはなくなるだろうに、との思いがある。


いろいろ試してみたいのである。

  

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2010年01月09日

スケジュール

今朝の緑地公園である。

昨年の台風で折れたナンキンハゼ。早々に手が加えられるだろうと思ったが、今のところ放置されている。
わずかにつながっている幹で真っ白な実をつけた。春にはどうなるのか…。


正月明けからGWあたりまで、私は繁忙期になる。仕事のスケジュール調整だけでも悩ましい中にスカウト関連のスケジュールも入れ込むので、時には綱渡り的な予定を組まざるを得ない。

クライアントの日程が最優先されるだけに、平日に動けない場合は週末に打ち合わせだ何だと決定事項で連絡が入ることも多くなる。

今まで何度となくその辺りのグチを当ブログに記してきた。

そして今回も解決のための糸口を見つけるため、アレコレ考えながら書き連ねてみる。


現在直面している最大の懸案事項。それはスキー訓育の日程にクライアントとの打ち合わせが重なってしまったこと。

通常の考え方ならば「じゃあスキーには行けないな」と即決されるかも知れないが、そうはしたくないのが私のバカなところである。

仕事上は非常に重要な打ち合わせであることは間違いない。しかし、その拘束時間は長くても2時間程度だと予測している。

年に1度、1泊2日の団スキーに我がビーバー隊の隊員たちは全員参加する予定。先日の初集会でも楽しみにしている様子が見て取れた。そんな隊員たちが頑張り、楽しむところを見られないのはイヤだ。

仕事とは言えたった2時間のために、なのだ。


今の職場は人員が限られており、この案件に対して私の代わりが出来るスタッフはいない。
ならば日程をずらせないか、となるがそれは元々が無理な話し。他の日程ができないからこの日に入ってきているのだ。

日程が入ってからここ数日、常にこのことが頭にあり落ち着かない。一時は何故こんなに迷わなければならないのか自分でも呆れていた。

世のリーダー諸氏も同じようにスケジュールと戦っているのだろうから、私がここで挫けていても仕方ないことだとは分かっているつもりである。

だが悩ましい。

近々行われる事前の下打ち合わせで様子を見つて打つ手を捻りだそうと思っているが、果たして妙案は浮かぶだろうか。

今までは何だかんだとやりくりしてすり抜けてこれたのが今となっては不思議に思えてくる。

最終的には団スキーを欠席するしかない。しかし、ギリギリまで粘るつもりでいる。ドタキャンは宜しくないので、団にはその旨伝えなければならない。


本日もこれから出勤し、夜の団会議&団委員会には遅刻する。


なせばなる、と自分を信じるのみ。
何とかしてやろうじゃないか。

日々スケジュールと戦うリーダー諸氏に弥栄! である。

  

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2010年01月08日

春に向かって

今朝の緑地公園である。

よく冷えたようで足下の日陰には霜が残っている。

松がとれて正月も終わると、スーパーのお菓子売場が賑やかになってきた。
合格祈願にひっかけたネーミングの商品が並ぶのだ。

ラジオからも受験生を応援するコメントが増えてきたような気がする。

ココ数年はセンター試験の傾向が変わりつつあり、新課程に移行する前段階となる。

明るい春を目指して、受験を控えた皆さんには最後まで粘り通していただきたいと願う。


新年の初集会で、単語帳を片手に出席したVS隊員を見て何だか心強く感じたのだった。

  

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