2019年11月28日
カブブックの履修
外套を纏って丁度良い朝である。
街角にはクリスマスソングとイルミネーション。
来週はもう12月なんだよねぇ。
先の週末、我がカブ隊は一泊の舎営を行った。
その詳細は別の機会とし、今期の成果について少々。
カブ隊長3年目、過去2年はカブブックの完修が計画通りに進まず、ヤキモキしながら年度末に滑り込ませていた。
原因は明快で、隊や組の活動時、計画した通りに課目の履修が成されなかったから。また、家庭で進めていただきたい課目がそうされなかったから。
なので今年度は通常の年プロとは別刷りで、活動毎に履修する課目を書き加えた版を作成。コレを指導者間で共有。活動計画の時点で確実に履修することを心掛けた。
本来、年プロにも同じ情報は記されているものの、欄の都合で記号化してしまうとあまり意識しないようで、その結果、やっているつもりでやれていなかったのではないか、と言うのが私の出した答えであり、対応策として別刷りを作るに至った。
また家庭での履修については保護者会でのアピールと、活動連絡での付記。
宿題のようになってしまうのは本意ではないものの、ナニからナニまで活動の中で、とも行かず、この辺りは親御さんへの意識付けも重要だな、と感じた次第。
で、その結果として先日の活動で完修したスカウトが出た!
年度のスタートから8ヶ月。年プロでの計画より2ヶ月遅れとは言え、実績としては十分早いのではなかろうか。
ラウンドテーブルで他の団の様子をうかがっても、早くて年内、多くはやはり年度内に滑り込ませているとのこと。
そして、一泊というタイミングを活用して全員のカブブックを再チェックすると、やはり残っているのは家庭で行っていただく予定だった課目がほとんど。
コレについては改めて連絡を流し、お家で履修していただくしかない。
そうすれば、恐らく次回の集会でも完修するスカウトが出るだろう。
カブスカウトの活動は、彼ら彼女らに対して成長を促せる経験を与えるコトではある。そしてソレと同時にカブブック課目を履修して、その経験を実感させるコトが同じく重要だと私は理解している。
なので、課目の履修が成されない活動は私にとってはオマケ、オプションと思わざるを得ない。
ソレが正しいのかそうじゃないのかは兎も角として‥。
これから先は、履修が遅れているスカウトたちのフォローが大切である。様々な事情で欠席をし、タイミングを逃した課目に対してどう対応するかだ。
全員が余裕を持って完修できるよう、指導者全員で向き合っていかなければ。
そして年明けからは月の輪も始まる。
コチラはコチラで色々あるのだが、ソレはまた日を改めて…。
でもまずは一安心。次年度の計画も、こんな感じで行けば良いのかなと、方向性が見えた感じである。
街角にはクリスマスソングとイルミネーション。
来週はもう12月なんだよねぇ。
先の週末、我がカブ隊は一泊の舎営を行った。
その詳細は別の機会とし、今期の成果について少々。
カブ隊長3年目、過去2年はカブブックの完修が計画通りに進まず、ヤキモキしながら年度末に滑り込ませていた。
原因は明快で、隊や組の活動時、計画した通りに課目の履修が成されなかったから。また、家庭で進めていただきたい課目がそうされなかったから。
なので今年度は通常の年プロとは別刷りで、活動毎に履修する課目を書き加えた版を作成。コレを指導者間で共有。活動計画の時点で確実に履修することを心掛けた。
本来、年プロにも同じ情報は記されているものの、欄の都合で記号化してしまうとあまり意識しないようで、その結果、やっているつもりでやれていなかったのではないか、と言うのが私の出した答えであり、対応策として別刷りを作るに至った。
また家庭での履修については保護者会でのアピールと、活動連絡での付記。
宿題のようになってしまうのは本意ではないものの、ナニからナニまで活動の中で、とも行かず、この辺りは親御さんへの意識付けも重要だな、と感じた次第。
で、その結果として先日の活動で完修したスカウトが出た!
年度のスタートから8ヶ月。年プロでの計画より2ヶ月遅れとは言え、実績としては十分早いのではなかろうか。
ラウンドテーブルで他の団の様子をうかがっても、早くて年内、多くはやはり年度内に滑り込ませているとのこと。
そして、一泊というタイミングを活用して全員のカブブックを再チェックすると、やはり残っているのは家庭で行っていただく予定だった課目がほとんど。
コレについては改めて連絡を流し、お家で履修していただくしかない。
そうすれば、恐らく次回の集会でも完修するスカウトが出るだろう。
カブスカウトの活動は、彼ら彼女らに対して成長を促せる経験を与えるコトではある。そしてソレと同時にカブブック課目を履修して、その経験を実感させるコトが同じく重要だと私は理解している。
なので、課目の履修が成されない活動は私にとってはオマケ、オプションと思わざるを得ない。
ソレが正しいのかそうじゃないのかは兎も角として‥。
これから先は、履修が遅れているスカウトたちのフォローが大切である。様々な事情で欠席をし、タイミングを逃した課目に対してどう対応するかだ。
全員が余裕を持って完修できるよう、指導者全員で向き合っていかなければ。
そして年明けからは月の輪も始まる。
コチラはコチラで色々あるのだが、ソレはまた日を改めて…。
でもまずは一安心。次年度の計画も、こんな感じで行けば良いのかなと、方向性が見えた感じである。
2019年11月22日
一泊舎営!
名古屋市中心部は厳戒体勢である。
G20のため、通勤で通る名古屋駅周辺はパトカー、機動隊バス、そして制服の警察官がいやでも視界に入る。
クリスマスイルミネーションで鮮やかな街並みに、何ともモノノシイ風景だ。
そんな中、我がカブ隊は明日から一泊舎営にお出かけ。
ホント、気づけばこの2ヶ月の間は出かけてばかりとなってしまい、落ち着いた活動が出来ていない。
次年度はよくよく考えなければ…。
で、この舎営については、かねてから副長より提案を受けており、数年越しで実現に至る内容。
晩秋(現地は初冬か?)のフィールドを満喫するプログラムとなっている。
スカウトたちは何を見て何を感ずるだろう。
普段の活動より時間的には余裕がある。
これまで出来なかった諸々にプラスアルファをし、充実した2日間になればと願う。
個人的な楽しみも少なからずあり、既にワクワクしておる次第である。
結果はまた折を見てお伝えしたい。
G20のため、通勤で通る名古屋駅周辺はパトカー、機動隊バス、そして制服の警察官がいやでも視界に入る。
クリスマスイルミネーションで鮮やかな街並みに、何ともモノノシイ風景だ。
そんな中、我がカブ隊は明日から一泊舎営にお出かけ。
ホント、気づけばこの2ヶ月の間は出かけてばかりとなってしまい、落ち着いた活動が出来ていない。
次年度はよくよく考えなければ…。
で、この舎営については、かねてから副長より提案を受けており、数年越しで実現に至る内容。
晩秋(現地は初冬か?)のフィールドを満喫するプログラムとなっている。
スカウトたちは何を見て何を感ずるだろう。
普段の活動より時間的には余裕がある。
これまで出来なかった諸々にプラスアルファをし、充実した2日間になればと願う。
個人的な楽しみも少なからずあり、既にワクワクしておる次第である。
結果はまた折を見てお伝えしたい。
2019年11月21日
愛知連盟70周年記念式典 あいちスカウトデイ
遅くなってしまったが、県連行事でのひとコマである。約10年前と同じく、愛知県のスカウト&スカウト関係者が名古屋の栄にある広場へ集結。
誠に賑やかで、一般の方々へはインパクトの強い催しとなった。
乗換えで利用した地下鉄の改札前から、徐々にスカウト率が高くなり、視界のアチコチに制服は見えるようになる。
この日の指導者のミッションは、とにかく迷子を出さないコト。
列をなして歩く際にも、すれ違い交差する他のカブ隊指導者とは、挨拶と共に目配せをし自隊のスカウトを確認。
デンリーダーさんにも常に人数と顔ぶれをチェックしてもらった。
会場のブースプログラムは予想通りの混雑状況。
午前中の1時間弱で2つ廻れれば上出来である。
どこに行こうか迷っていたら、1つ体験するのもギリギリとだっただろう。
式典のための入場はベンチャーローバーたちの活躍があった。黒のベストを纏いキリリとした姿は頼もしい。
大声出してアレコレ指示するのではなく、粛々と人に声をかけていたのが印象的だった。
偉い方々のオコトバは、まぁあんな感じになってしまうのだろう。
この場で多くを語るのは控えさせていただく。
楽隊や太鼓の演奏があったとは言え、90分のステージプログラムは流石に長い。
敷物にクッション性のあるモノが必要だったなと、現地についてから気付く。状況は予め分かっていたのだが、想像が足りなかったことを反省する。
そのまま昼食を済ませ、ブースプログラムの続きを少々。
この間は組ごとの行動としたため、私は単独で会場をウロウロ。
いたるところでコミ仲間、トレーニングチーム仲間とすれ違うも、スカウトの引率をされている方は皆様手一杯のご様子。
隊指導者として普段のお姿を見られたのは、ある意味新鮮だった。
午後はサテライト会場へ移動。
予想ではもっとヒッソリしていると思っていたが、あに図らんや。なかなかの賑わいではないか。
会場では一昨年前の実修所奉仕で参加者だった方を発見。
既にウッドバッジャーとなられておられ、私としても嬉しい再会であった。
予定通り3ヶ所のうち2ヶ所を巡って、我がカブ隊の遠征は終了。
多少の疲れはあったものの、充実した1日だったと感じた。
この次の大きな行事は3月。
それまでも公共交通機関を使ってのお出かけがナンダカンダ続く。
落ち着いて組・隊集会を行う機会が少ないのが気になりつつも、スカウトたちに多くの経験を提供できれば、と願ってのコト。
配分と内容については次年度の課題だ。
今回の催しをスカウトたちはいつまで覚えていてくれるだろうか。
様々な想いを頭の中で考えつつ、次の活動の準備を続けるのであった。
2019年11月18日
県連TT研究集会
新城吉川野営場、第3セレモニー広場の更に奥にあるサイトである。写真は広角での撮影のため、やたら広々と写っているが、実際もナカナカの広さだ。
このようなサイト用地がアチラコチラに点在しており、その多くがたまにしか利用されていない。
もったいないよなぁ、と思いつつも、水の確保やトイレの事情があり、普段の利用にはやや難がある。別の意味で「もったいないよなぁ」だ。
週末は県連TTの研究集会だった。
頭の体操よろしく、様々な刺激を受ける貴重な機会である。
今回はスカウトコースの班ハイクとBS講習会のセッション2に関する研究を行った。
特にBS講習会のネタは私も関わることが多いため、非常に参考になった。
分科会方式でのグループワークだったが、本音はソチラへ入りたかったかな。
ま、班ハイクに関しても学ぶコト、気づくコトが多々あり、自分にその担当になった際には色々活かせるだろう。いや、活かさなければ、だ。
で、そんな中、機関誌の記事が紹介された。
11月号のコトだったのだが… ん? 私もすでに読んでいるはずなのにあまり記憶がない。
諸々終えて帰宅後、改めて件の機関誌をパラパラと。
確かに書かれていた。
一通り目を通した程度で頭に入っていなかったのだ。
イカンイカン。
せっかくの濃密な記事。しっかり活かさなければ。
忙しさにかまけて流してしまっていたようだ。
気持ちを入れ直して、もう暫くで過ぎる「秋のドタバタ」を乗り切ろう!
誠に気づきの多い研究集会だったのであった。
2019年11月15日
バッテリー追加
ちょいと寒い朝である。街角の香りがキンモクセイからイチョウに移り、サクラの落ち葉が目立つようになってきた。
そろそろ紅葉の季節…。
写真はTORQUEの機種変キャンペーンで送られてきた、特製「赤いバッテリー」である。
赤いからと言って性能が3倍な訳でもなく、ただ目立つだけ。しかも背面のカバーを付ければ丸っきり隠れてしまう、誠に所有欲を満たしてくれるアイテムだ。
で、届いて喜んでいたのも束の間。
コレを充電するにはドースルか?
前機種は料金プランにより返却したし、充電のアダプタなんて無いし。
答えは一択。本体を開けて現行で使っているバッテリーと入れ替えるしか無い。
TORQUEは昨今のスマホには珍しく、バッテリー交換が簡単なので、作業自体はすぐできる。個人的に気になるのは、電源のオンオフにかかる時間だけ。
たかが数分のことだし、頻繁に連絡が入るわけでも無いが、何だか手に持っていながら操作ができないのがイヤなのだ。何ともせっかちと言うか、ワガママなもんだな、などと独り言ち…。
現在はウォーミングアップを兼ねて、満充電からの限界まで放電(使用)をしている最中。
これからはモバイルバッテリーに加えて、交換用バッテリーと言う安心のバックアップ体制が組める。
ちなみにこの「赤いバッテリー」、外装に巻いてあるフィルム(シール?)が赤いだけで、特別塗装がされているわけではない。ソレを安っぽいと思うか、コレでヨシと感じるかは、個々人の好み。
私は(非売品ながら)製品としてこのタイプが有るのであれば、ソレでヨシ、である。
TORQUEを導入して依頼、送られてくる幾つかのアンケートにも答えたが、ソコに表示される「お仕事」欄がイイ感じ。
農業とか建設業とか屋外現場系の選択肢が最初に来ているからだ。
開発側もそういったシーンで活躍することを期待・想定しているのかな、と。
インナーに赤を纏い、内面からテンションを上げてフィールドへ出て行こう!
そんな気にさせてくれるバッテリーなのである。
ヒートアップだけはさせないよう注意して、明日からの新城吉川野営場へ臨みたい。
2019年11月09日
100均コンテナボックス
本日の成果である。買い出しのついでに毎度の如く100均へ立寄り。
棚にあるコレを見た瞬間、正に電撃が走った!
我がカブ隊で使っているコンテナにソックリではないか!?
サイズこそ100円で納まるよう小型化されているものの、その色と言いフォルムと言い、まるでスモールライトを照らされたようだ。
素晴らしいのは、右側のようにフタをひっくり返してもピッタリハマるトコロ。
実物でも同様で、お好きな方はココにスノコで天板を設け、簡易テーブルとして使えるようにするらしい。そんなコトまで再現できそうな、充実の完成度である。
反射的に2つ購入してしまったが、使いみちは決まっていない。
隊の装備品を入れているホンモノの中に入れて、小間物を整理するか? でも実際には中途半端なサイズのような気もするし。
今回はあくまでネタとして捉えておき、何か思いついたら試してみるかな。
いやでもホントに良く出来ている。
ファイヤースチールの件と言い、セリアは要注意である。
2019年11月08日
さて、どうなるかな?
穏やかな朝である。
秋らしい安定した気候で、寝起きも非常によろしい。
渡しの場合、少し忙しい程度が調子が良いようだ。
さて、次の日曜日は以前からチョイチョイ触れてきた、愛知連盟の70周年記念式である。
集合・移動についてはビーバー隊と別行動とし、現地入り一歩手前で合流することになった。
カブ年代ともなれば、公共交通機関での移動もさほど心配することはない。ソレよりもナニよりも、現地入りしてからの方がずーーーっと心配だ。
数年前に行われたモリコロパークでの県連行事でも、迷子こそ出さなかったものの、周囲のスカウトと混ざらないよう常に注意を払っていた。
当時はビーバー隊長だったため、副長と相談した結果で独自の目印を着けた。
初回はチーフをソレ用に変更し、2回目は帽子にワンポイント追加。とにかく指導者からもスカウトからも見て直ぐに分かるものが必要だと思ったからだ。
今回もどうしようかと、永らく考え続けてきた。
帽子にワンポイント着けるのが最も認識しやすいのだが、「正装」が求められている中、制服の一部に別の物を着けるのも何だかなぁ、と感じ始めてしまった。
いや、ビーバーであればそんなコトも言っていられないので、自衛手段優先して然るべきだと思う。でも、カブスカウトともなれば、スカウトたちにも「迷子にならないためには」を自ら考え、実践させるコトも指導の内か、と思う次第。
なので、指導者主体の認識方法(ワンポイントを着ける)ではなくスカウト主体の方法として、指導者が何かのマーク(シンボル)を着ける(或は持つ)ようにするのはいかがかな?と考え中。
旗やノボリを利用される団・隊はソコソコおられるだろう。
そこまで大掛かりでなくても、何か一つ、スカウトが見回した時に見つけられるモノを用意したい。
色や形はさることながら、携行しやすく邪魔にならないコトも重要である。
そんな都合の良いモノが今からの準備で用意できるのだろうか?
明日は明日で予定があり、明後日が本番なのに…。
先に記した通り、大げさなものである必要はない。正にアイデア勝負である。
何らかのモノが閃くことを期待して、今日明日を過ごす。
もし思い浮かばなかったら、その時は指導者一丸となって必死に引率するだけ。そしてそうなれば、我々は疲れ切って当日の活動を終えることとなるだろう。
スカウトのためにも自隊の指導者のためにも、今日一日、頭の中でグルグル考え続けるのである。
秋らしい安定した気候で、寝起きも非常によろしい。
渡しの場合、少し忙しい程度が調子が良いようだ。
さて、次の日曜日は以前からチョイチョイ触れてきた、愛知連盟の70周年記念式である。
集合・移動についてはビーバー隊と別行動とし、現地入り一歩手前で合流することになった。
カブ年代ともなれば、公共交通機関での移動もさほど心配することはない。ソレよりもナニよりも、現地入りしてからの方がずーーーっと心配だ。
数年前に行われたモリコロパークでの県連行事でも、迷子こそ出さなかったものの、周囲のスカウトと混ざらないよう常に注意を払っていた。
当時はビーバー隊長だったため、副長と相談した結果で独自の目印を着けた。
初回はチーフをソレ用に変更し、2回目は帽子にワンポイント追加。とにかく指導者からもスカウトからも見て直ぐに分かるものが必要だと思ったからだ。
今回もどうしようかと、永らく考え続けてきた。
帽子にワンポイント着けるのが最も認識しやすいのだが、「正装」が求められている中、制服の一部に別の物を着けるのも何だかなぁ、と感じ始めてしまった。
いや、ビーバーであればそんなコトも言っていられないので、自衛手段優先して然るべきだと思う。でも、カブスカウトともなれば、スカウトたちにも「迷子にならないためには」を自ら考え、実践させるコトも指導の内か、と思う次第。
なので、指導者主体の認識方法(ワンポイントを着ける)ではなくスカウト主体の方法として、指導者が何かのマーク(シンボル)を着ける(或は持つ)ようにするのはいかがかな?と考え中。
旗やノボリを利用される団・隊はソコソコおられるだろう。
そこまで大掛かりでなくても、何か一つ、スカウトが見回した時に見つけられるモノを用意したい。
色や形はさることながら、携行しやすく邪魔にならないコトも重要である。
そんな都合の良いモノが今からの準備で用意できるのだろうか?
明日は明日で予定があり、明後日が本番なのに…。
先に記した通り、大げさなものである必要はない。正にアイデア勝負である。
何らかのモノが閃くことを期待して、今日明日を過ごす。
もし思い浮かばなかったら、その時は指導者一丸となって必死に引率するだけ。そしてそうなれば、我々は疲れ切って当日の活動を終えることとなるだろう。
スカウトのためにも自隊の指導者のためにも、今日一日、頭の中でグルグル考え続けるのである。
2019年11月07日
スカウト用品の購入アレコレ
爽やかな朝である。
穏やかに晴れ渡り、気温もちょうどよい。
これで仕事じゃなければ…。
先の記事で記したように、新装スカウトハンドブック(と規程集)は県連で購入した。
私の場合、最近はだいたいそんな感じ。
タイミングとモノによっては、県連盟内コミ会議やトレーニングチームの研究集会でPXが設けられた際に、と言うのもある。
これまでは、東京出張の機会が多かったこともあり、日連のスカウトショップが使いやすかったのだが、機会が減ったことと事務局移転に伴い今は疎遠になっている。
ソレよりもっと前は、県連のメールオーダーをよく使っていた。商品番号を書かなければならないのが少々面倒だったものの、注文書を送れば1週間以内に届くのは有り難かった。
別途、制服だけは松坂屋で必ず試着して、というのはツマラナイコダワリか。
で、この辺りの情報は自隊の保護者会でも可能な限り丁寧にお伝えしている(つもり)。
上進時期が近づくと必ず問合せがあるため、私としても多くのパターンを知っておかなければ、と思ってのこと。
昔なら、スカウト対象のモノであれば大抵は松坂屋で購入できた。しかし今は状況が異なる。おまけに県連は基本、平日の業務時間でしか対応していただけない(上進時期は週末営業をすることもある)。
また保護者の中には、パソコンベースでのメールオーダーは、ハードルが高いと感じられる方も案外多いものだ。
で、満を持して(ようやく)登場したのが日連のオンラインショップ。
今はまだプレオープンの状態らしいが、取り敢えず覗いた感じでは、既に結構なラインナップで取扱いがある模様。
コレならメールオーダーよりは利用しやすいのではないか。
個人的に気になったのは、送料が一律1,000円である点か。
一般的なネットショップの送料より少々お高い感じがした。ま、これも運営上の手間や財政の点からそうせざるを得なかったのかな、と想像する。でもヤッパリ、チョットなぁ、と思う次第。
小物や書籍だけの際には別の発送手段を模索していただきたいトコロではある。
今はまだ実際に利用していないため、あくまで見た感じでの想像でしかない。
この先モノを購入してみたら、また感想を記してみたい。
なお、更に細かなコトに触れるとすれば、県連でスカウト用品を購入すると、その売上は県連の収益になる。そのため今後オンラインショップでの購入が盛んになったとすると、各地の県連は収益が減る可能性もあるということ。
この辺り、スカウトがいるご家庭へのサービス(買い求めやすさ)と県連の財政のバランスをどう見るのかは悩ましい問題かもしれない。
が、やはり必要なモノの購入のしやすさは重要であるため、その手段が増えたことは歓迎したい。
さて、手始めとしてナニを買おうかな…。
実物を見比べるコトは出来ずとも、ゆっくり選ぶことが出来るのは、楽しみでもある。
穏やかに晴れ渡り、気温もちょうどよい。
これで仕事じゃなければ…。
先の記事で記したように、新装スカウトハンドブック(と規程集)は県連で購入した。
私の場合、最近はだいたいそんな感じ。
タイミングとモノによっては、県連盟内コミ会議やトレーニングチームの研究集会でPXが設けられた際に、と言うのもある。
これまでは、東京出張の機会が多かったこともあり、日連のスカウトショップが使いやすかったのだが、機会が減ったことと事務局移転に伴い今は疎遠になっている。
ソレよりもっと前は、県連のメールオーダーをよく使っていた。商品番号を書かなければならないのが少々面倒だったものの、注文書を送れば1週間以内に届くのは有り難かった。
別途、制服だけは松坂屋で必ず試着して、というのはツマラナイコダワリか。
で、この辺りの情報は自隊の保護者会でも可能な限り丁寧にお伝えしている(つもり)。
上進時期が近づくと必ず問合せがあるため、私としても多くのパターンを知っておかなければ、と思ってのこと。
昔なら、スカウト対象のモノであれば大抵は松坂屋で購入できた。しかし今は状況が異なる。おまけに県連は基本、平日の業務時間でしか対応していただけない(上進時期は週末営業をすることもある)。
また保護者の中には、パソコンベースでのメールオーダーは、ハードルが高いと感じられる方も案外多いものだ。
で、満を持して(ようやく)登場したのが日連のオンラインショップ。
今はまだプレオープンの状態らしいが、取り敢えず覗いた感じでは、既に結構なラインナップで取扱いがある模様。
コレならメールオーダーよりは利用しやすいのではないか。
個人的に気になったのは、送料が一律1,000円である点か。
一般的なネットショップの送料より少々お高い感じがした。ま、これも運営上の手間や財政の点からそうせざるを得なかったのかな、と想像する。でもヤッパリ、チョットなぁ、と思う次第。
小物や書籍だけの際には別の発送手段を模索していただきたいトコロではある。
今はまだ実際に利用していないため、あくまで見た感じでの想像でしかない。
この先モノを購入してみたら、また感想を記してみたい。
なお、更に細かなコトに触れるとすれば、県連でスカウト用品を購入すると、その売上は県連の収益になる。そのため今後オンラインショップでの購入が盛んになったとすると、各地の県連は収益が減る可能性もあるということ。
この辺り、スカウトがいるご家庭へのサービス(買い求めやすさ)と県連の財政のバランスをどう見るのかは悩ましい問題かもしれない。
が、やはり必要なモノの購入のしやすさは重要であるため、その手段が増えたことは歓迎したい。
さて、手始めとしてナニを買おうかな…。
実物を見比べるコトは出来ずとも、ゆっくり選ぶことが出来るのは、楽しみでもある。
2019年11月05日
新装、スカウトハンドブック
起き抜けに寒さを感じた朝である。そろそろアウターを考えなければ。
公私ともに慌ただしい季節。特に今年は、年内に片付けなければならない業務が多い印象。相変わらずのドタバタだ。
そんな訳で(?)スカウトハンドブックの件。
夏頃に色々お知らせが出され、ようやくリリースと相成った。
直ぐに入手したかったものの、そうそう県連に行く訳でもなく、また東京出張のついでに立ち寄ることも出来ず。
課程別研修の用件でどーしよーもなく県連に行かなければならなくなり、ようやく購入に至った。
課程別研修のセッションでもサンプルとして必要だったし…。
で、パラパラと全体を見廻す。
基本的な記載内容は変わらず。そしてマンガっぽいキャラがスカウティングにまつわるストーリーを展開する。
BS隊のリーダーハンドブックに似た構成だ。
若干、文字と図が小さくなったかな? 何だか情報量が増えているような気がする。
How to本としては非常に充実しており、進歩進級とスカウト技能取得に限れば、ひとまずこれ一冊あればコト足りるだろう。
でも、何だろう?
コレを眺めていても、イマイチワクワクしてこない。
スカウティング・フォア・ボーイズは今でも読むたびにワクワクしてくるのに。
装丁がキレイ過ぎるのか?
文調が味気ないからか?
執筆者の気持ちの問題なのか?
おそらくは、「スカウトとして期待される姿」への想いや示唆が薄いからなのかな、との印象。
ただソレを全面に押し出すと、嫌がられるんだろうね。
そういった意味では、SFBにおけるB.P.の文体は軽妙で巧みだったんだろう。
コレばかりは真似して上手く行くものではないので、仕方ないか。
後は隊長さんに委ねられた訳だ。
教本としては十分なのだから、今後はコレを存分に活用して、有意義な活動を進めていただきたいと願う。
そして、今後出てくるであろう「アドバンス」がどのような内容なのか。
リリースされるタイミングとともに、非常に気になる次第。
コチラに関しては、違う意味でワクワクしている自分がいるのであった。
2019年10月30日
課程別研修 終了〜
よく晴れた朝である。
このところ平日の業務が地味に忙しく、なかなか落ち着いてスカウト関連に集中できていない。
そんな中、日曜日に愛知連盟での課程別研修が無事に終了。
直前でイロイロとあったものの、スタッフの協働により当日は大きなトラブルも無し。(小さなアレコレは…)
私も急遽でセッション追加となったが、ソレはまあ、これまでの経験と言うか、場数のおかげと言うかで対応。
内容的にも及第点がいただけたようでひと安心である。
これもひとえに誠意を持って向き合ってくれた所員スタッフと、真摯な態度で受講された参加者の方々、全員の思いが合ったからこそ。
限られた時間内でどれだけ多くの情報をお伝えできたか、と考えれると、流石に歯痒い思いはある。
ソチラの件については、2月に行われる県連の定型外訓練で再挑戦だな。
それにつけても、ヤッパリこの研修は時間が足りない。
目標、ねらい、配慮事項など設定されている要件が多過ぎる感もあり、今後その辺りの理解と精査、取捨選択が重要になるだろうか。
まだまだ精進は続くのである。
このところ平日の業務が地味に忙しく、なかなか落ち着いてスカウト関連に集中できていない。
そんな中、日曜日に愛知連盟での課程別研修が無事に終了。
直前でイロイロとあったものの、スタッフの協働により当日は大きなトラブルも無し。(小さなアレコレは…)
私も急遽でセッション追加となったが、ソレはまあ、これまでの経験と言うか、場数のおかげと言うかで対応。
内容的にも及第点がいただけたようでひと安心である。
これもひとえに誠意を持って向き合ってくれた所員スタッフと、真摯な態度で受講された参加者の方々、全員の思いが合ったからこそ。
限られた時間内でどれだけ多くの情報をお伝えできたか、と考えれると、流石に歯痒い思いはある。
ソチラの件については、2月に行われる県連の定型外訓練で再挑戦だな。
それにつけても、ヤッパリこの研修は時間が足りない。
目標、ねらい、配慮事項など設定されている要件が多過ぎる感もあり、今後その辺りの理解と精査、取捨選択が重要になるだろうか。
まだまだ精進は続くのである。
2019年10月25日
課程別研修、迫る
強く雨が降る朝である。
10月が終わろうとしているのに、台風の影響とは…。
来る日曜日、愛知連盟によるWB研修所 課程別研修が執り行われる。
大役を仰せつかり、粛々と準備を進めてきたのだが、何しろ初めてのお役目である。ドレをドコまでやれば良いのかイマイチ実感がないママ進めてきた。
これまでは担当セッションのコトだけ注力してくれば済んでいた。しかし今回はソレだけでは無い。
付随する諸々のコトにも気を配らねばならず、オマケにその「諸々」の情報が断片的にしか届いこず、という状況。
同様の役務に就いた先輩諸氏から送られてくるメールと、これまで様々ご一緒した方々からいただくお声掛けに(開設前から)助けられている次第。
始まってしまえばたった1日のコト。
参加者の方々へ精一杯お伝えするだけである。
各セッションへの心配はしていない。
心配なのは、私が「ナニカ」を失念していないか、見落としていないか、知らずに来ていないか、だ。
改めて総チェックをし、自信を持って当日に臨みたい。
最後は積み残し、忘れ物も要注意である。
あなおそろしや…… だな。
10月が終わろうとしているのに、台風の影響とは…。
来る日曜日、愛知連盟によるWB研修所 課程別研修が執り行われる。
大役を仰せつかり、粛々と準備を進めてきたのだが、何しろ初めてのお役目である。ドレをドコまでやれば良いのかイマイチ実感がないママ進めてきた。
これまでは担当セッションのコトだけ注力してくれば済んでいた。しかし今回はソレだけでは無い。
付随する諸々のコトにも気を配らねばならず、オマケにその「諸々」の情報が断片的にしか届いこず、という状況。
同様の役務に就いた先輩諸氏から送られてくるメールと、これまで様々ご一緒した方々からいただくお声掛けに(開設前から)助けられている次第。
始まってしまえばたった1日のコト。
参加者の方々へ精一杯お伝えするだけである。
各セッションへの心配はしていない。
心配なのは、私が「ナニカ」を失念していないか、見落としていないか、知らずに来ていないか、だ。
改めて総チェックをし、自信を持って当日に臨みたい。
最後は積み残し、忘れ物も要注意である。
あなおそろしや…… だな。
2019年10月22日
即位礼正殿の儀
本年限りの祝日である。
多少の雲はあるものの、爽やかに晴れ渡る。
あぁ、やはりあの御方は「持ってる」のだな、などと感慨にふけっていたら、どうやら彼の地は雨のご様子。
このような儀式があるのを知ったのは、30年ほど前。
へぇ、こんなモノやコトが有って行われるんだ… と素直に驚いた次第。
そして頭をよぎったのは、「いとをかし」だった。
古典文学の中で描かれる世界が今尚引き継がれているのは、大切な文化であり、歴史の実証であると思う。
などと、庶民レベルでそれらしく思いを巡らせてみた。
令和の世も穏やかで平和にゆくことを祈念して、弥栄をおくりたい。
※「いとをかし」、私の感じた意味合いは「非常に興味深い」であるので念の為…
多少の雲はあるものの、爽やかに晴れ渡る。
あぁ、やはりあの御方は「持ってる」のだな、などと感慨にふけっていたら、どうやら彼の地は雨のご様子。
このような儀式があるのを知ったのは、30年ほど前。
へぇ、こんなモノやコトが有って行われるんだ… と素直に驚いた次第。
そして頭をよぎったのは、「いとをかし」だった。
古典文学の中で描かれる世界が今尚引き継がれているのは、大切な文化であり、歴史の実証であると思う。
などと、庶民レベルでそれらしく思いを巡らせてみた。
令和の世も穏やかで平和にゆくことを祈念して、弥栄をおくりたい。
※「いとをかし」、私の感じた意味合いは「非常に興味深い」であるので念の為…















