2019年11月28日
カブブックの履修
外套を纏って丁度良い朝である。
街角にはクリスマスソングとイルミネーション。
来週はもう12月なんだよねぇ。
先の週末、我がカブ隊は一泊の舎営を行った。
その詳細は別の機会とし、今期の成果について少々。
カブ隊長3年目、過去2年はカブブックの完修が計画通りに進まず、ヤキモキしながら年度末に滑り込ませていた。
原因は明快で、隊や組の活動時、計画した通りに課目の履修が成されなかったから。また、家庭で進めていただきたい課目がそうされなかったから。
なので今年度は通常の年プロとは別刷りで、活動毎に履修する課目を書き加えた版を作成。コレを指導者間で共有。活動計画の時点で確実に履修することを心掛けた。
本来、年プロにも同じ情報は記されているものの、欄の都合で記号化してしまうとあまり意識しないようで、その結果、やっているつもりでやれていなかったのではないか、と言うのが私の出した答えであり、対応策として別刷りを作るに至った。
また家庭での履修については保護者会でのアピールと、活動連絡での付記。
宿題のようになってしまうのは本意ではないものの、ナニからナニまで活動の中で、とも行かず、この辺りは親御さんへの意識付けも重要だな、と感じた次第。
で、その結果として先日の活動で完修したスカウトが出た!
年度のスタートから8ヶ月。年プロでの計画より2ヶ月遅れとは言え、実績としては十分早いのではなかろうか。
ラウンドテーブルで他の団の様子をうかがっても、早くて年内、多くはやはり年度内に滑り込ませているとのこと。
そして、一泊というタイミングを活用して全員のカブブックを再チェックすると、やはり残っているのは家庭で行っていただく予定だった課目がほとんど。
コレについては改めて連絡を流し、お家で履修していただくしかない。
そうすれば、恐らく次回の集会でも完修するスカウトが出るだろう。
カブスカウトの活動は、彼ら彼女らに対して成長を促せる経験を与えるコトではある。そしてソレと同時にカブブック課目を履修して、その経験を実感させるコトが同じく重要だと私は理解している。
なので、課目の履修が成されない活動は私にとってはオマケ、オプションと思わざるを得ない。
ソレが正しいのかそうじゃないのかは兎も角として‥。
これから先は、履修が遅れているスカウトたちのフォローが大切である。様々な事情で欠席をし、タイミングを逃した課目に対してどう対応するかだ。
全員が余裕を持って完修できるよう、指導者全員で向き合っていかなければ。
そして年明けからは月の輪も始まる。
コチラはコチラで色々あるのだが、ソレはまた日を改めて…。
でもまずは一安心。次年度の計画も、こんな感じで行けば良いのかなと、方向性が見えた感じである。
街角にはクリスマスソングとイルミネーション。
来週はもう12月なんだよねぇ。
先の週末、我がカブ隊は一泊の舎営を行った。
その詳細は別の機会とし、今期の成果について少々。
カブ隊長3年目、過去2年はカブブックの完修が計画通りに進まず、ヤキモキしながら年度末に滑り込ませていた。
原因は明快で、隊や組の活動時、計画した通りに課目の履修が成されなかったから。また、家庭で進めていただきたい課目がそうされなかったから。
なので今年度は通常の年プロとは別刷りで、活動毎に履修する課目を書き加えた版を作成。コレを指導者間で共有。活動計画の時点で確実に履修することを心掛けた。
本来、年プロにも同じ情報は記されているものの、欄の都合で記号化してしまうとあまり意識しないようで、その結果、やっているつもりでやれていなかったのではないか、と言うのが私の出した答えであり、対応策として別刷りを作るに至った。
また家庭での履修については保護者会でのアピールと、活動連絡での付記。
宿題のようになってしまうのは本意ではないものの、ナニからナニまで活動の中で、とも行かず、この辺りは親御さんへの意識付けも重要だな、と感じた次第。
で、その結果として先日の活動で完修したスカウトが出た!
年度のスタートから8ヶ月。年プロでの計画より2ヶ月遅れとは言え、実績としては十分早いのではなかろうか。
ラウンドテーブルで他の団の様子をうかがっても、早くて年内、多くはやはり年度内に滑り込ませているとのこと。
そして、一泊というタイミングを活用して全員のカブブックを再チェックすると、やはり残っているのは家庭で行っていただく予定だった課目がほとんど。
コレについては改めて連絡を流し、お家で履修していただくしかない。
そうすれば、恐らく次回の集会でも完修するスカウトが出るだろう。
カブスカウトの活動は、彼ら彼女らに対して成長を促せる経験を与えるコトではある。そしてソレと同時にカブブック課目を履修して、その経験を実感させるコトが同じく重要だと私は理解している。
なので、課目の履修が成されない活動は私にとってはオマケ、オプションと思わざるを得ない。
ソレが正しいのかそうじゃないのかは兎も角として‥。
これから先は、履修が遅れているスカウトたちのフォローが大切である。様々な事情で欠席をし、タイミングを逃した課目に対してどう対応するかだ。
全員が余裕を持って完修できるよう、指導者全員で向き合っていかなければ。
そして年明けからは月の輪も始まる。
コチラはコチラで色々あるのだが、ソレはまた日を改めて…。
でもまずは一安心。次年度の計画も、こんな感じで行けば良いのかなと、方向性が見えた感じである。
Posted by blue_serow at 09:35│Comments(0)
│CS