2021年04月21日
結局、買ってしまった…

少し前の記事で触れたように、永年愛用してきたザックが経年劣化(加水分解)により、各所でベタベタしてきた。
「愛用」と唄うほどなら、何らかの手入れにより継続して使えるよう努力をするモノなのだろうが、どーにも良い方法が見つからずにいた。
この先のスケジュールを見ても、果たして腰を据えての機会が得られるかも微妙。しかし、GWの研修所入門時には絶対必要である。
そんな最中、「今はどんなザックが主流なのだろう」とか「新たな機能にはどんなのがあるのかな」などと気になり、WEBを巡回。
で、いくつかの品を見つつ、サイズを確認し、価格を比べ…
ポチッた次第である。
あぁ、またやっちまった。
当ブログの「元締めサイト」ではないトコロで購入したため、モノの名称や詳細は控えさせていただく。
で、以下開封直後のインプレをば。
これまでの「愛用品」と比べれば、品質的にはかなり下のグレード。
価格は3分の1程度だし、縫製や素材も推して知るべし。
これでも容量は65リットルあるそうだが、実物を見てホントにそんなにあるのか心配になる。
とは言っても、一応アルミパイプによる背面フレームがあり、チェスト&ウエストベルト装備。
主気室は巾着構造で上下に分けられ、下部からアクセスできる開口部も設けられている。
両サイドポケット、正面の小物用ポケットは個人的には必須だ。
3泊分の着替え、食器、お道具類を収めるには十分かと思われる。ただし、ソロテントや長靴を安全確実に括り付けられるかはこれから検証するしかない。
PALSウェビングが充実していればよいのだが、このザックにそんなモノは無く、天面と底面にオマケ程度の「それらしい布テープ」があるだけ。
ここ数回の実績で畳サイズのエアキャップがお気に入りなのだが、ソレのロールをカッコよく括り付けるにはベースが全く無いため、何らかの方策を考えねば。
このロールとテントが大物で、長靴は雨蓋の下に挟み込めば何とかなるだろうか。
そう考えると、サイドバックル備えた「コレまで愛用品」は発展性があったのだな、などと今更感心したりして。
着替えや生活用品の他、今回の場合は教材や文具、活動用具もソコソコある。それらは取り出しやすくするため別のデイパックなりトートバッグなりに分けておく予定。
さて、こうして徐々にモノの準備を進めている研修所入門ではあるが、再び(三度?)深刻さを増すコノ状況。
果たして実施されるだろうかと、心配は続く。
そしてソレを終えたらスグに我がボーイ隊の春キャンプだ。
コチラも計画通り実行できるのか、団内の相談が必要である。
気温が上がり、気分も浮かれ気味ながら、一方では諸々の不安を拭いきれない。
この2週間は、イロイロな意味で落ち着かないだろうな。
しばしの間、新しいザックをイジることで、気分だけでも盛り上げて過ごそうと思うのであった。
Posted by blue_serow at 09:35│Comments(0)
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