2020年12月17日
BS隊、「隊装備」をどうするか
ミゾレや雪の名残りがあり、徐々にクリスマスムードの高まってくる木曜日である。
2度の隊キャンプを経て、我がボーイ隊の「隊装備」をどうしようか思うことしばし。
モノとして不足は無いようだが、なぜコレが含まれているのか、イマイチ理解できないモノがある。
そしてソレラの収納状態も個人的にはシックリきていない。
ならばいっそのこと、大幅な整理と再構成を試みるのもアリかな、と。
ただ、ソレを個人的な嗜好のみで行うのも何だか違う感もあり、どうするのが良いのか思案に暮れる。
まずは炊具全体。
どうやら隊でまとめての炊事を想定した構成のようだが、私の考えの中では、そんな機会はごく稀。
ソレを省けば大幅に装備が減らせられるだろう。
ただ、単純に廃棄するには惜しい物品もあったりして。
また団へ渡すとすると、今度はソチラの収納を圧迫してしまう。
日用消耗品も何故か細かなものも含め大量にある。
特定のコトにしか使わなず、またソレを使う機会はそうそう無いだろう、てなモノはこの際廃棄するか。
まずは班の装備に準じた炊具セットにすることか。
余剰品で本部用炊具を構成するにしても、人数的には各班より少ないので、班の炊具に準じたセットにすれば良い。
この先、仮に班が増えた時はそのセットを当てれば済む。
残すのはせいぜいソレくらいかな。
逆に全く確保されていなかったのが工具類である。
昔のように毎度テント周りに側溝掘ることはなくなったし、必須の作業として工作物を作ることも無くなって久しい。
そのためいつの頃からか、班装備として工具は散逸してしまったようだ。
コチラは団の工具収納の中から回収。
ナタやスコップ、簡易のノコギリは確保できたが、カマが無い。実際に使用する場面はソウソウ無さそうながら、使い方・手入れに関する考査課目があるため、いつでも取り出せるようにしておかなければだ。
これまでどのように考査をしてきたのか?
改めて団の道具箱を点検し、完全に無くなってしまったモノは追々購入しないと。
そしてテント類である。
コレを書き始めるとキリがないため、ここではザックリと記す。
旧型の家型テント(Aテン)をどうしようか。
個人的な経験から言えば、まずはソレありき。しかし時流や諸々を鑑みると、絶対ソレでなきゃ!という感じでもないようだ。
しかし、やはりなぁ…などとの思いもあり、倉庫の奥に収納されているソレを一度は引っ張り出してみたくなっているのも正直なトコロである。
いっそのこと、もう使い物にならない状態でいてくれた方が諦めもつくよなぁ。
で、諸々こう言った考えに則り整備と再構成をすれば、恐らく3割くらいはモノが減らせられるのではないか、と見込んでいる。
そして班の装備と隊の装備を完全に分けてしまえば、備品の手入れや管理を班に委ねることとなり、スカウトたちの装備の扱いも変わってくるのではないか。
自分たちの道具のコンディションは自分たちで面倒を見る。本当はソコからがスタートのハズである。
永年の紆余曲折により班の装備がウヤムヤになり、何故か隊で一括管理するようになってしまっていた。
それでは「班の自治」も十分には機能しない。
思うような活動がし辛い状況は続いているが、何処かのタイミングでこの想いを実行し、本当の意味で班長に班を託したい。いや、託さなければ。
「歪んだフォームを矯正する」が如く、本来あるべき姿カタチ戻すことを第一とする所存。
コレは私が隊指導者になりたての頃に目指した想いと一致する。
時間はかかるかも知れないが、手近なところから進めていくのである。
2度の隊キャンプを経て、我がボーイ隊の「隊装備」をどうしようか思うことしばし。
モノとして不足は無いようだが、なぜコレが含まれているのか、イマイチ理解できないモノがある。
そしてソレラの収納状態も個人的にはシックリきていない。
ならばいっそのこと、大幅な整理と再構成を試みるのもアリかな、と。
ただ、ソレを個人的な嗜好のみで行うのも何だか違う感もあり、どうするのが良いのか思案に暮れる。
まずは炊具全体。
どうやら隊でまとめての炊事を想定した構成のようだが、私の考えの中では、そんな機会はごく稀。
ソレを省けば大幅に装備が減らせられるだろう。
ただ、単純に廃棄するには惜しい物品もあったりして。
また団へ渡すとすると、今度はソチラの収納を圧迫してしまう。
日用消耗品も何故か細かなものも含め大量にある。
特定のコトにしか使わなず、またソレを使う機会はそうそう無いだろう、てなモノはこの際廃棄するか。
まずは班の装備に準じた炊具セットにすることか。
余剰品で本部用炊具を構成するにしても、人数的には各班より少ないので、班の炊具に準じたセットにすれば良い。
この先、仮に班が増えた時はそのセットを当てれば済む。
残すのはせいぜいソレくらいかな。
逆に全く確保されていなかったのが工具類である。
昔のように毎度テント周りに側溝掘ることはなくなったし、必須の作業として工作物を作ることも無くなって久しい。
そのためいつの頃からか、班装備として工具は散逸してしまったようだ。
コチラは団の工具収納の中から回収。
ナタやスコップ、簡易のノコギリは確保できたが、カマが無い。実際に使用する場面はソウソウ無さそうながら、使い方・手入れに関する考査課目があるため、いつでも取り出せるようにしておかなければだ。
これまでどのように考査をしてきたのか?
改めて団の道具箱を点検し、完全に無くなってしまったモノは追々購入しないと。
そしてテント類である。
コレを書き始めるとキリがないため、ここではザックリと記す。
旧型の家型テント(Aテン)をどうしようか。
個人的な経験から言えば、まずはソレありき。しかし時流や諸々を鑑みると、絶対ソレでなきゃ!という感じでもないようだ。
しかし、やはりなぁ…などとの思いもあり、倉庫の奥に収納されているソレを一度は引っ張り出してみたくなっているのも正直なトコロである。
いっそのこと、もう使い物にならない状態でいてくれた方が諦めもつくよなぁ。
で、諸々こう言った考えに則り整備と再構成をすれば、恐らく3割くらいはモノが減らせられるのではないか、と見込んでいる。
そして班の装備と隊の装備を完全に分けてしまえば、備品の手入れや管理を班に委ねることとなり、スカウトたちの装備の扱いも変わってくるのではないか。
自分たちの道具のコンディションは自分たちで面倒を見る。本当はソコからがスタートのハズである。
永年の紆余曲折により班の装備がウヤムヤになり、何故か隊で一括管理するようになってしまっていた。
それでは「班の自治」も十分には機能しない。
思うような活動がし辛い状況は続いているが、何処かのタイミングでこの想いを実行し、本当の意味で班長に班を託したい。いや、託さなければ。
「歪んだフォームを矯正する」が如く、本来あるべき姿カタチ戻すことを第一とする所存。
コレは私が隊指導者になりたての頃に目指した想いと一致する。
時間はかかるかも知れないが、手近なところから進めていくのである。
Posted by blue_serow at 09:39│Comments(0)
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